ハスター退滅戦の期限も残り少なくなり、次イベントが待たれる状況となっている。
私は、まだイベント魔法カードをカンストしきれていないものの、もう周回はうんざりだということで、デイリークエストのガチャチケットを獲得するだけの日が続いている。

ここでは、今回のイベントであるハスター退滅戦から我々が学ぶべき内容を整理し、来るべきイベントに備えたいと思う。

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ましろウィッチで最も重要なのは・・・

このブログでも再三繰り返し主張している内容ではあるが、このゲームで最も重要なのは

「トレンドに逆らわないこと」

であることがハスター退滅戦を通してはっきりと判明した。

この、株式投資に関する金言にも似た原理は、乖離性ミリオンアーサーにおいても極めて重要な考え方であった。

例えば、物理傭兵で攻略が推奨されている状況があったとして、仮に魔法傭兵でも攻略が可能だったとしても、決して魔法傭兵は使用すべきではない。
物理傭兵か魔法傭兵かは自己完結する問題ではなく、他職、例えば歌姫のデッキの調整を前提としている。
野良という全く信用ならないマルチプレイ環境下で、マイノリティ同士が一堂に会する機会は少なく、たまたま上手くいくバトルがあったとしても、周回は容易ではない。

ましろウィッチでは、パーティーメンバーの職が固定されていないために、この傾向が一層強くなっている。
確かにこのゲームは、配信前情報にもあった通り、色々な職による様々な攻略が可能だ。
しかし、高速周回のためにはたった一つの効率的攻略以外は全く求められていない。

物理攻撃部屋が乱立する場合、そのトレンドに逆らってクレリックであえて攻略しようなどと考えるのは愚かなのだ。

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次回以降のイベント攻略に備えて

今回のイベントでは、ワルキューレによる攻略こそがトレンドであり、誰が見ても明らかな効率的攻略法だった。
いや、敢えて言うなら、今回のイベントは実はワルキューレの育成イベントだったようにさえ思える。

今回猛威をふるった攻撃職4人による攻略は、次回以降のイベントでももう少し続いて行きそうな気配がある。
というのも、何故現状レイヴンやソードダンサーがパーティーに必須とならないかという原因は、防御や妨害カードの枚数が少なすぎるために、初手から確実に防御・妨害カードが打てないことに起因している。
3コスの防御・妨害カードがほとんど無い現状では、ボスが初ターンからとんでもない攻撃を打ってくる可能性は少ない。
そのため、カードの種類が倍増するまで、防御・妨害を一切しなくても数ターンは攻撃を耐えることが出来る状況は変わりそうにない。

しばらくは、攻撃職であるウィッチとワルキューレを両方育てておくと困ることはなさそうだ。
もっとも、これはあくまで予想であり、やはり最も重要なのは「トレンドに乗る」ことだ。

もし次イベントでクレリックに超性能の魔法カードが実装され、必須となるようなことになれば、クレリック育成イベントと割り切ってすぐにトレンドに乗り、クレリックの育成を開始していく必要がある。
そして、こんなありそうもない予測が、実際に起こり得てしまうことこそが、新しいゲームをプレイすることの魅力なのではないだろうか?

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